賃貸物件でも大丈夫!お部屋リフレッシュテクニック

汚さない・壊さないでじっと我慢しているだけじゃもったいない!
賃貸物件だからと言っても、模様替えやプチリフォームをあきらめないテクニックがあるんです。

賃貸物件でも大丈夫!お部屋リフレッシュテクニック

賃貸住宅に住んでいる場合、どの程度まで物件に手を加えることができるのでしょうか?

大家さんと借り主との個々の契約で諸条件が異なるので厳密には確定できませんが、原則的には「床や壁、天井や柱といった物件全体の構造や内装を傷つけない程度」と考えればいいでしょう。ここでの「傷つけない」とは入居時の状態に戻せる状態ということ。

例えば、模様替えのために外した建具の木ねじや鋲のような小さなパーツも、捨ててしまわずに退去時に元通りの場所にするときまできちんと保管しておくことが大切です。

「原状回復」と言っても経年による劣化や通常の生活における摩耗などは考慮されますので、入居時と全く同じ状態ではなくてもOKですが、キレイに返した方が大家さんへの心証もよくなります。

簡単プチリフォームの三種の神器

部屋の壁や床はそのままに、上から壁紙やフロアシートを貼り付ければ、部屋の印象は大きく変わります。そんな貼り付けに欠かせないのが「両面テープ」。幅や粘着力などの種類も幅広く、場面や貼り付ける素材に応じて使い分けが可能です。

垂直面でなければキレイに剥がせる仮止めタイプでも大丈夫。シール剥がし液を使えば強力タイプでも簡単に剥がせて元通りにできます。

画鋲やプッシュピンと呼ばれる「ピン類」も原状回復には心強いアイテム。こちらも脚の長さや太さが微妙に異なるので、貼る素材、壁の材質などの用途に応じて使い分けるのがベスト。

上手く使い分けることで壁に空く穴を最小限に防ぐことが可能です。天井や壁に布を貼って、備え付けの壁紙を隠したいときなどにとても便利です。

もう一つの便利道具が「カッターナイフ」。握りが太く、刃の幅が広いタイプを用意しておくとだいたいの種類の素材はカットできます。

もし、カッターでは手に負えない素材でも、最近の100円ショップではミニのこぎりや糸のこも置いてあるので、手軽に使い分けてしまいましょう。

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